以前音楽ゲームに少し触れたりしますという記事を書きました。

そんな私が無料でプレイできる音楽ゲームに手を出さないわけもなく、ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルというスマホ向けゲームも少しだけプレイしています。

腕前は超難関曲をなんとかクリアできるくらいというお恥ずかしい代物。

課金なんてするわけもないので、1曲プレイするだけで何時間も待たねばならず、上達も見込めない典型的な無課金勢です。

ゲームと言えばiOSということで、普段は第4世代のiPod touchでプレイしているのですが、超難関曲をプレイするとオブジェクトが多い部分で動きが重くなるので、古いtouchじゃ限界なのかな~と思っていました。

(第4世代iPod touchのスペックを改めて調べてみたのですが、RAMが256MBしかないんですね…そりゃ重くもなります。)

スクフェスは異なるOS間(今回はiOS→Android)でもデータの引き継ぎができるということで、ダメ元でME180でもスクフェスをプレイしてみました。

引き継ぎは非常に簡単で、

1.引き継ぎ元機体でスクフェス起動→その他→各種設定→引き継ぎパスワード発行

2.引き継ぎ先機体でスクフェス起動→その他→各種設定→1で発行した引き継ぎパスワード入力

これだけです。

これまでiPod touchでプレイしていたデータをME180に引き継ぎ、早速プレイしてみましたが…。


まず、普通にプレイすると音ズレがひどくて話になりませんでした。

オブジェクトと音がズレていて、またタッチした時のクラップ音もズレていて、何が何やらという感じで全くついていけず。

そこで、ズレてしまうクラップ音をSEの音量を0にすることで消し、加えてタイミング調整というものをやってみました。

テストで音に合わせてみると-30くらいが適正値とのこと。

テストプレイしてみると、なるほど音に合わせて叩けばPERFECTが出ますが、当然画面上のオブジェクトのズレは解消されていませんでした。

オブジェクトがボタンの真上に到達する瞬間にタップするとPERFECTとなるのが正常な状態ですが、調整後はオブジェクトがボタン半分くらいズレたところで叩くとPERFECTという状態。

もちろん、音楽のみに合わせて叩くことができれば問題はないのですが、やはりある程度は”目押し”に頼ってしまうんですね。

タイミング調整のテストプレイの段階ではなんとかなっていたものの、実際に超難関曲をプレイしてみるとオブジェクトに惑わされて惨敗でした。

人間が外界から得る情報量の大部分を視覚情報が占めているというのは有名な話ですが、音ゲーについても目押しに頼る部分は大きいのですね。

IIDXのHIDDENオプション(beatmaniaIIDXのオプション。これを付けるとオブジェクトが落ちてくる途中で消える。最新作では削除されました…)が使えたらなあ、と思いながら、そうはいかないよなと諦めてみたり。

これも慣れなのかもしれないですし、普段からandroid端末でプレイされている方からすると何を甘いことを、と言われてしまうかもしれません。

しかし、普段からiOSでプレイしている自分からすると、あまりのズレでとてもじゃないですがプレイできませんでした。

大画面でプレイできるならしたかったですけどね。

やっぱりゲームをしたいならiOSのタブレット端末、iPadシリーズが安定なのかなと思います。

特に音楽ゲームのようなタイミングがシビアなジャンルに関しては顕著なのではないでしょうか。

これがNEXUS7や新型MEMO Pad 8(ME181)だとどうなんでしょうか。少し気になります。